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さくペラ

さくっとぺらいちというサイトのつづき

昔作ったサイトを今眺めてわかること

自分が作った初めてのwebサイトは、大学一年の授業で作った学内ホームページが初めてでした。
そこではプログラムの課題にリンクを張って提出したりする場だったのですが、そのコーナーがあればあとは自由だったので、自分なりにいろいろ拡張していきました。

当時のネットアクティビティまとめ(10年ちょっと前)

1、BBSコーナーの設置:学内コミュニケーション用
2、Java茶の設置:これもコミュニケーション用につけたが、あまり使われず…
3、ブックマークコーナーの設置:気になるサイト集を手作業で作成。
4、コラムの設置:まとまったテキストコンテンツを掲載
5、デジタルコンテンツの設置:音楽や絵や写真など掲載。リアルプレイヤー埋め込み
6、日記的な定期更新情報ページの設置:Apple情報など当時はG4が出たばかりのころ…⇒スピンオフして別サイトに発展。
7、ネットサーフィンで情報収集:テレホタイムにひたすら見ました。56kモデムで。
8、ネタFlash、ネタアニメGIFへリンクor転載。ノンちゃんとか吉野家Flashとかネタ系コンテンツの走りでしたね。よくチェックしてました。先行者とか今の若い人は知らないんだろうな。

こうやってみてみると、時代は流れたとはいえ今もネットに対するアクティビティって変わってないんじゃないかなーと思いました。

現在の状況はどうか?

(長くなりそうなので、以下続きにします。)

1のアクティビティはSNSという形で、今も残っています。スレッド立ててレス返してというアクティビティ。

2のアクティビティはTwitterを代表とするミニブログという形で残ってます。間にメッセという時代もありましたが。

3のアクティビティははてブを代表とするSBMに集約、軽いものはGoogleReaderで★をつけてます。

4のアクティビティは自分で書かなくなったので探せばあるかもですが、BCCKSとかピアプロなどでそういう機能があったように思います。
パワポにまとめていればSlideShareという選択肢も。

5のアクティビティは写真ならFlickr、絵ならピアプロ、音楽なら以前はMySpace今ならSoundCloudかな

6のアクティビティはblogですね。まさに、これ。

7のアクティビティはRSSリーダーの出現で劇的に変わりました。Twitterだけ眺めていてもRSS風に利用しているユーザーをフォローしておけば、同じように使うことは可能です。

8はニコニコ動画がさらって行った感じがします。

と。やってることは一緒なんだけど、すべて「サービス」として提供されていて、行動したログがたまり、ソーシャルwebとして他のユーザーないしはサイトと繋がっていける、という部分で昔とは大きく異なるんだなということがわかります。

最近は6のアクティビティを深堀りして、まとめ記事用のサービスなどホッテントリになりやすい記事へのサービスも出現してます。

ここから言えること

1、ネットにおけるユーザー活動にあまり変化がないのであれば、その部分に注目することで、新サービスが生まれるのではないだろうか?
2、今のサービスはユーザーに対して新しいネットアクティビティを生み出してないのではないか?

ということなのかな、と思います。
ただ2に関しては、ネットとリアルを織り交ぜるという形で、livlisやARコンテンツなど新しい体験が生まれてきています。
スマートフォンやモバイルネットの高速化が進んできたため可能になった新しいアクティビティだと思っています。

ネットをリアルに近づけるアクティビティには今後とも注目ですね。

追記

基本なコンテンツが抜けてました。自己紹介ページ。
昔のホームページでは自分で作ってましたが、今はいろいろプロフサービスがありますねー。