さくペラ

さくっとぺらいちというサイトのつづき

4カラムにしてみました

メニューと本文と記事リストとマイ情報という感じでまとめてみました。

いまさらながらCSSにハマリ中です。
カスケーディングっておそろしや。Objective Style Sheetとかないのかな。

CSSの優先順位のルールとセレクタのルールがわかりにくくて、しかも人が作ったCSSをベースにしてるので四苦八苦。

SelectorGadgetという素敵なブックマークレットを見つけることも出来ましたが、それにしてもCSSの書き方って異端過ぎますよね。

親子関係のセレクタを半角スペースにするとか。ドットシンタックスで統一しろよ…ぶつぶつ

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。約半年ぶりの更新になってしまいました。
心機一転暫定的にはてブのデザインを変えてみました。
これを3カラムに変形したりしてみたいと思っています。

というのはどうでもいいことですが、去年は情報収集の年でした。おいらのはてブには膨大なブックマークが。
最近GoogleReaderやChrometwitterからはてブに簡単にpostできるようになったので、情報の集積が楽になりました。

ただ、たまった情報の「まとめ」に関しては手付かずで、情報は貯めたあと「まとめ」ないと意味がない。

今年は「まとめ」から「つくる」の年にしたいと思っています。

まずはジャンル別で使える記事のまとめ。
テーマは「iphoneアプリ」「iphoneサイト」「モバイルサイト」「HTML5」「CSS3」「Javascript」「php」「apache」「クラウド」辺りになると思います。

それをまとめたあと、HowToしながら記事をまとめていきます。

ARcommonsキックオフに来ています

f:id:acidgraphix:20090710141017j:image:w350
蒸し暑いなか、三田までやって来ました!
ARcommonsのキックオフがあるからです!
つらつら以下メモして行きます

  • はじめに岩渕先生が、この会が出来た経緯を説明しています。
  • つぎにIAMASの赤松教授からARの説明。
    • 現実感と仮想についての切口
    • MixedRealityとARの違いは現実との関わり合いで別れる
    • セカイカメラはもう二年近くやってるプロジェクト
    • バーチャルではなく、いま目の前にある現実という強い存在に情報を付加して行く方向
  • 慶応大学加藤先生、sfcのケータイラボ
    • ケータイを知るからケータイで知る
    • ARは新しいメガネ
    • 昔の自転車。ヒトのニーズがものの形を変えて行った
    • 全体として見ないとARは過少評価されてしまう
    • 1.技術とサービスを一体てきに考える
    • 2.時間てきながれの中でのいちづけ。背後の経緯を無視しない、考える
    • 3.話の種としての価値
  • 映像サンプル紹介
    • Layer
      • 日本で驚かれないのは既視感があるから
    • PTAM
      • 実際にいるような感覚が新しいエンタメの可能性を感じる
    • ポンピドーセンター
    • スタンフォード大のシリカタ
      • 三次元ブラウザ、セカンドライフの延長、アーカイブにアバターが探しにいく。
    • メディアラボ、シックスセンス
    • VRは現実とリンクしてないので不安、幻想を追い求めたいというニーズ
    • セカイカメラで何がしたいか?
      • 下を見ずに上を見よう。現実世界と繋がろう
      • 言語の壁、写真のイメージベース、ジェスチャーにちかいかたちでの言語のありかた
      • 女子高生、絵文字の延長になるか
      • ARは硬い、広く一般的に使うには、ブランディングが必要で、ARcommonsから出て来て欲しい
      • サービスに昇華しないとダメ、そこで必要性が生まれる
      • 日本の技術が外国の製品に埋もれてる、日本めサービスを生み出して欲しい、セカイカメラにそうなって欲しい

f:id:acidgraphix:20090710152349j:image:w350

    • セカイカメラは現実世界とネットの世界をむすびつけるもの。いまはセパレート状態
    • 生活情報空間の中にネットの情報をオーバーレイさせる
    • 街は生きている。温かい空間。とお隣さん、ソーシャルネットワークをつなげる
    • そうすると始めて行ったとこでも、迷わない
    • 空間を知識としてつかう、時間に紐付ける事で記憶装置になる
    • デモ
      • 犬も歩けばタグに当たる、タグだらけになる課題
      • お片づけ機能
      • バグ?タグのドラゴンボール効果、シェンロン呼ぶ時に整列する感じにアイコンがまとまる、スタック機能?
      • エアフィルター以外にも機能を実装

f:id:acidgraphix:20090710154038j:image:w350

      • eメールの次のメディアになるのでは
      • デビュー間近だそうです
  • パネルディスカッションその1 ARと消費、生活者の消費と遊びがどう変わるか?
    • ARは草の根メディア
    • タグが沢山あるところ、盛り上がってるところ。自然発生的に
    • 空間オプティマイズが必要、情報の選別
    • ネットの中のレコメンドが現実世界でも行われる?ARが問題を引き起こす?
    • まずは、このコンソーシアムで議論し蓄積しないといけない?
    • プライバシーの問題、コントロールの問題。webやオフラインでのやり方をベースに?
  • パネルディスカッションその2 ARと社会×教育、どうデザインする?
    • 直感力、本能、言葉にできない何かが重要、以下にシンプルな見せ方、汗臭さが大事。セカイカメラは外に行かないといけない、そこが素晴らしい。
    • 肉体を伴うコミュニケーション、セカイカメラはその可能性があるのかなあ。(ないだろw
    • 外に行く勉強、頭でっかちにならない
    • サマーキャンプ、スタンフォード大で勉強コースやってる、ほかの大学でも
    • そういう経験をした子供が新しいものをつくるのではないか
  • パネルディスカッション3.電脳化する世界を巡って
    • 八谷さんの作品紹介、先日のAR勉強会でもみたやつですね。
    • AR自分だったらどうつかう?
    • フェアリファインダー見えるものと見えないもの
    • ファンタジーの部分を掘り起こせ!
    • 古川さんから、デバイスの存在が気づかなくなるくらいの状態でリアルなコミュニケーション、リアルな感覚が得られる状態が目指す方向
    • 見ないものが提供する安定感、VRにはない。ARはそれができる
  • パネルディスカッション4.生活、公共圏はどう変わる?
    • 知る権利と知らせる義務、知る義務と知らせる権利
    • タグる、タグられる。(すでにsmbで起きてるもんだいですね
    • ARがもたらすインパクト、ネガコメとかの問題。語られないといけない。

ケータイサイトらしいiPhoneサイト

PCサイトらしいiPhoneサイトって結構多いと思うのですが、中にはあまりモバイル性を意識しないサイトも多かったりします。
そういう意味で、ケータイサイトっぽいiPhoneサイトのほうが実は洗練されているのではないかなあとも思っています。

そんな矢先、そういうサイトを発見しました。
メールでログイン -MagMe(iPhoneでアクセス)
小さな画面での情報訴求って言うところに関しては、やはりケータイサイトデザインベースのほうが優れているように思います。

iPhone購入

遂に買ってしまいました!セカイカメラももうすぐ出そうなので、流石にもう買わないとと言った感じでしたし

使いたいアプリがたくさんあり過ぎて、未だ物色してます

しかし改めて思うのはテクノロジがいまの私のリテラシーを軽く飛び越えてしまってる事です。時代の早さに追いつけないと嘆くのではなく、頑張って追いつこうと思います
このままじゃヤバイなあと焦ってるのですが、まずはiPhoneサイトを作ろうと思います。その次はアプリだ!
まだまだ頑張りますー

スマートフォン向けFlash、10月にベータ版リリース予定

スマートフォンってなんぞ、というところですが、「Google Androidノキア SymbianWindows Mobile、そしてPalmのwebOS」だそうです。

iPhoneがない、という感じですが、appleに配慮して発表しなかったとも考えられます。

詳しくはengadgetで
http://japanese.engadget.com/2009/06/23/flash-10-10/

これでFlashLiteの縛りから開放されるのか、否か